キラウエア火山を中心としたハワイ島の火山情報です。ヘリコプターから撮影した様子などを発信しています。過去に発信した情報もそのまま掲載しておりますので、ぜひハワイ島の火山の歴史を辿ってみてください。
2026年のキラウエア火山情報
現在のハワイ島の火山情報です。キラウエア火山が中心。ヘリコプターからの空撮した写真や映像を掲載。
2025年のキラウエア火山情報
山頂のハレマウマウ火口の溶岩噴火が活発で、見学者を楽しませてくれた1年。火口内の段差がなくなり、浅くなりました。
2024年のキラウエア火山情報
年末に山頂のハレマウマウ火口が噴火し、火柱を高く噴き上げました。日没後は空が赤く染まり、多くの人を楽しませてくれました。
2023年のキラウエア火山情報
ハレマウマウ火口の噴火が活発だった2023年。夕刻には火口や噴煙が真っ赤に染まり、幻想的な景観を多くの人が楽しみました。
2022年のキラウエア火山情報
2022年のハイライトは、38年ぶりに噴火したマウナロア。夜空を真っ赤に染め、サドルロードから大迫力の溶岩流を見ることができました。
2021年のキラウエア火山情報
前半はハレマウマウ火口で溶岩を楽しめました。後半は地下での活動が活発でした。群発地震が続いた年です。
2020年のキラウエア火山情報
年末にハレマウマウ火口が噴火しました。新型コロナウイルスが大流行し、ハワイの観光産業にも大きな影を落としました。
2019年のキラウエア火山情報
静かな1年。噴火で大きく様変わりしたハレマウマウ火口やプウオオ火口、膨大な溶岩が創った新たな大地など、大迫力のパノラマビューが楽しめました。また、ハレマウマウ火口内には薄緑色の水がたまり、注目を集めました。
2018年のキラウエア火山情報
激動の1年。レイラニ地区の住宅街から発生した大規模な亀裂噴火、国立公園内でのキラウエア火口の大陥没をはじめ、群発地震による亀裂や陥没も広範囲に発生しました。
2017年のキラウエア火山情報
ハレマウマウ火口内とプウオオ火口内の元気な溶岩を楽しめた1年。また、昨夏から1年4か月のあいだ溶岩が海に流れ込み、水蒸気雲を上げ続けました。
2016年のキラウエア火山情報
3年ぶりに溶岩流が海に到達し、オーシャンエントリーが復活した年。ハレマウマウ火口の溶岩湖の活動にも注目が集まりました。
2014年のキラウエア火山情報
プウオオ火口から流れ出た溶岩が、東へ向かって4か月半も流れ続けた2014年。パホアの町のすぐ手前まで迫り、固唾をのんで見守るような状況が続きました。
2013年のキラウエア火山情報
2012年末に溶岩が海に流れ込み始めてから8か月間、安定してオーシャンエントリーを楽しめた2013年。夏以降の火山活動は落ち着いた状態が続きました。
2012年のキラウエア火山情報
カラパナ地区(ロイヤルガーデン)に残されていた最後の1軒、ジャックさんの家がついに溶岩流に飲み込まれてしまった年。ロイヤルガーデン最後の1軒が消えるまでの実録をまとめました。
2011年のキラウエア火山情報
プウオオが絶好調。ナパウ地区のカモアモア噴火をはじめ、迫力ある溶岩流が何度も見られ、多くの人を楽しませてくれました。海に流れ込む溶岩がある時期は、溶岩ボートツアーも大盛況でした。
2010年のキラウエア火山情報
海に流れ込む溶岩(オーシャンエントリー)が止まったり流れたり。2010年は素晴らしい溶岩流が見られた年でした。
2009年のキラウエア火山情報
活発な火山活動が続きました。ハレマウマウ火口からは噴煙が上がり、プウオオ火口から流れる溶岩はカラパナの海に流れ込み続けました。その様子を見学する溶岩ボートツアーもこの年に誕生。
2008年のキラウエア火山情報
ハレマウマウ火口が噴火し、茶色の噴煙を上げました。また、カラパナの海には溶岩が流れ込み、多くの人が見学を楽しみました。
