
アロハブリーズの周辺情報をご案内します。観光、お食事、ハワイ島らしいお土産が手に入る場所などをまとめました。
宿から東へドライブするとハマクア地区。雨が多く、水が豊かで緑が瑞々しい地域です。時間がゆっくり流れるレトロな町で、散策やランチが楽しめます。また、世界有数の星空観測スポットとして名高いマウナケア(標高4,205m)もこの地域に属します。
観光
マウナケア
標高4,205mのマウナケアは、雪の女神ポリアフが住むハワイアンの聖地。ハワイ語で「白い山」の意味を持ち、嵐のあとに姿を現す雪のマウナケアは、冬の風物詩でもあります。
また、世界有数の星空観測スポットとしても有名です。観光客がレンタカーで自由に通行できるのは、標高2,804mの通称オニヅカ・ビジター・センター(Maunakea Visitor Information Station / VIS)まで。向かいのサンセットヒルに登れば絶景が望めます。ここから眺める星空は圧巻です!星空の見え方は月明かりに大きく影響されるので事前に確認しましょう。十分な高山病対策・防寒対策をお忘れなく。
山頂へ行くにはツアーをご利用ください。
- Maunakea Visitor Information Station
- 営業時間9:00~21:00 年中無休
- 車45分 / 地図
ワイピオ渓谷

王の谷と呼ばれるワイピオ渓谷は、かつては政治の中心地でした。水が豊かで緑があふれる場所です。渓谷内で暮らすハワイアンは、21世紀になった現在も電気やガスを使わず、タロイモを栽培しながら昔ながらの暮らしを守っています。
私たちは展望台から楽しみましょう。高台からは麗しい渓谷の一部を見渡せます。天気が良く空気の澄んだ日はマウイ島が見える日も! 2022年、安全上の理由から渓谷の下への通行が不可となりました。通行できるのは渓谷内の住民など限られた人のみです。ご注意ください。
- 車 56分 / 地図
ホノカアの町を散策

忙しさとは無縁の小さな町、ホノカア。今の姿からは想像できませんが、かつては砂糖産業で大きく発展した歴史を持っています。日本から渡った多くの移民がサトウキビ農園に従事しました。
吉田玲雄さんのエッセイ「ホノカア・ボーイ」の舞台となった町でもあり、映画化もされました。町の中心となるママネ・ストリート(別名ワイピオ・ロード)には家族経営の小さなお店が並びます。
通り沿いに建つ映画館は1930年、お隣のBank of Hawaii(ハワイ銀行)は1927年など、古い建築には年号が表示されています。懐かしくもあり、愛しささえ感じさせる歴史的な建築です。それらを眺めながら当時の町の姿に思いを馳せ、往来を散策してみるのも楽しいものです。
- Honoka’a People’s Theatre
- 車45分 / 地図
食べる・買う
営業時間の変更や閉店が頻繁にあります。公式サイトやYelp(クチコミサイト)のリンクを掲載していますが、必ずしも最新情報とは限りません。ご訪問前に信頼できる情報源で最新の状況をご確認ください。
ホノカア

ママネ・ストリート沿いの1kmほどの区間が町の中心で、小さなお店が並んでいます。
ホノカアで一番有名なお店がテックス・ドライブイン。町で一番どころか、ハワイ島で一番有名なマラサダ(ハワイ名物の揚げパン)ですので、ぜひ試してみてください。店舗は19号線沿いにあり、ロングドライブのトイレ休憩にもぴったりです。
のんびりとしたホノカアは、夜が早く訪れます。ショップは夕方早めに閉店し、夕飯を食べられるお店も限られています。
- 車45分 / 地図
- 食べる
- 買う
- レストラン
- スーパー・生鮮品
- Made in ハワイ島のお土産
